タイヤの正しい保管方法

ご参考までに、タイヤの保管例です。

ご自宅などで、タイヤを保管している方も多いでしょう。
 普段からクルマを足にして通勤、通学に使っていたりすると、季節に応じてタイヤを交換するのも当たり前のことです。

ここではお金をかけずに保管する方法と、その際のちょっとした注意ポイントをまとめてみましたのでご参考まで。

タイヤの保管、注意事項
1.水に濡れないようにする
2.直射日光を避ける
3.灯油や油がつかないようにする

上記に気をつけてください。なぜなら、これらはタイヤが嫌うことだからです!
 (タイヤの基礎知識ページをここまで読んでくれた方には、その理由もお判りのことかと思います)

タイヤの保管 タイヤの保管
タイヤの保管
  • スノコなどを敷いて、その上にタイヤを乗せます。地面にタイヤを直接置かないようにして、空気の通り道が確保できるような状態にすることが良いでしょう。
    (写真ではスノコをビニール袋に包んでいますが、これは撮影のため。空気が循環するよう、スノコはそのまま裸で使いたいところです)
  • タイヤを4本しっかり積み上げたら、ブルーシートで包みます。
    ホームセンター等で購入できますブルーシートが、安くて大きくて便利。気を使わなくてすむし。
  • タイヤが外から見えないようにくるんだら、完了です。
    スノコとタイヤとの間に、水が溜まらないように包むのがポイントです。
タイヤの保管 タイヤの保管

ご参考までに(ちなみに)。

赤池タイヤでは、お客様がスタッドレスタイヤなどに交換された際に、外したタイヤをビニール袋に入れてお渡ししています。  これは車載の時にお車が汚れないためのもので、保管用ではないのでご注意ください。

ちなみに

ビニール袋に入れたまま、もしも雨に濡れてしまい、さらに袋内に水が入ってしまいますと、逆にビニール袋がアダになってしまい、湿気もこもってなかなか乾きません。

加えてタイヤにとって直射日光も天敵。こちらの素材では、光を遮らないのはもちろんです。

袋に入れっぱなしで庭先に放置、べたべたと濡れて水に浸かったような袋の中で、日光を浴びて高温になるような状態は、やっぱりマズイです!
これは避けてくださいね!袋はクルマに積む時にだけお使いください!